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識学とは?「怪しい」「宗教」ってホント?その実態とは

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識学とは?「怪しい」「宗教」ってホント?その実態とは

最近よく耳にする「識学」。導入企業数も増え、多くの経営層に支持されています。
しかし「識学って怪しい…」「宗教じゃないの?」などの声も…。

このように思われている「識学」ですが、実態はどのようなものなのか?徹底解説していきます!

目次

  1. 識学とは
  2. なせ「怪しい」のか?
  3. 識学を導入するとどうなる?
  4. 実際に導入した企業はどう変化した?
  5. まとめ


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株式会社P-UP neoとは

弊社「株式会社P-UP neo」は、P-UP Worldグループ内の事業会社です。「組織コンサルティング」と「人材コンサルティング」の2本を柱に、全国の会社様の組織拡大に貢献しています。P-UP Worldグループには、『株式会社P-UP World』を親会社とし、現在9つの事業会社があります。200店舗以上を運営するモバイル事業を中心に、幼児教育事業、人材事業、飲食事業、モーターバイク事業、商品開発、組織コンサルティング事業など、幅広い事業を展開しています。

2017年度の売上は「368億円」でしたが、着実に売上を伸ばし、2022年度の売上は「493億円」へと大躍進を遂げています。そんな弊社が2015年より導入した、新たな「人事評価制度」、そしてその大元となるマネジメント理論が「識学」です。

識学_お役立ちコラム_識学の「人事評価制度」でマネジメント工数が激減!?

「識学」とは

まず識学とは、「組織運営理論」で、株式会社識学の代表取締役である安藤広大氏が提唱したものになっています。そして実はこの識学の元となったのが、約20年以上前に当時大学教授であった福富謙二さんが提唱した「意識構造学」をベースにした理論なのだとか。そのため意識構造学からの造語として「識学」となったようです。

株式会社識学と唯一のパートナー企業である弊社ではこの識学を用いて、様々な企業の組織マネジメントのコンサルティングを行っています。

そして重要な点。識学は、「人々の持つ可能性を最大化させる」ことの出来る理論です。どのように最大化させるのか?識学では組織運営上の様々な問題を社長もしくは社員のもつ「誤解・錯覚」であるとしています。この「誤解・錯覚」を取り除き、正しい認識に変えることで、人々の持つ可能性を最大化することが出来るとしています。

なぜ「怪しい」のか?

冒頭にも述べた通り、昨今では「識学」について「怪しい」「宗教?」などの声も多く耳にするようになりました。なぜこのように思われているのでしょうか?

それは恐らく、「上司の言うことは絶対、部下は意見をしてはいけない」「ルールを破ってはいけない」等の社員への厳しい縛りのようなもののイメージを強く持たれているからではないでしょうか。

たしかに識学においては「ルールを守ること」や「上司の指示に従うこと」は重要視されています。しかし、この二つの真意は皆さんが持つようなイメージとは少々異なります。

まず、「ルールを守る」というもの。これは例えば、私たちが日本で暮らしていく上では憲法や法律を守ることは絶対で、これらに違反するというという事は「犯罪」になります。また、車を運転する際は道路交通法を守ることでスムーズに運転が出来たり、他国と比べた時に事故の件数が日本は比較的少なかったりと、全員がルールを守ることで安全に運転ができている、という事が言えます。つまり、組織に所属する以上は、その組織のルールを守ることが組織に居続けるための最低条件であるということが言えるのです。また、ルールがあることで事件や事故など、無法地帯になることを防ぐことが出来ます。

そしてもう一つの「上司の指示に従うこと」。これは一見、「部下は何も言ってはいけないのか?」と思われがちですが、違います。部下は、現場でなにかエラー等が起きた際、その事実情報を上げる義務があるとしています。なぜなら、上司と部下では責任の重さや範囲は異なり、現場の事を一番理解しているのは部下であるからです。そして上司はその事実情報をもとにその後の判断をする、という流れになっていきます。ですので、もし上司からの指示があった際にそれを行う事で、エラーの発生や不都合が生じる懸念点があれば、上申をしなければいけないということです。
 このように、一見厳しいイメージのある識学ですが、深掘りしてみてみると、明確な意味や意義があるということがわかりますね。

識学を導入するとどうなる?

続いて、現在3000社以上の導入企業を誇る識学ですが、導入することで起こる変化をお伝えします。

例えば、「管理職が育たない」「社員のモチベーションが上がらない」「離職が後を絶たない」「今の評価制度って正しいの?」このようなお悩みをもつ経営層の方は多くいるのではないでしょうか。

識学が浸透すると、
① 社長不在でも組織が回る、「仕組み」が完成。マネジメントに悩むことがなくなる。
② 社員一人一人の求められる結果が明確になることで無駄なストレスがなくなる。
③ そして社員一人一人の集中力が上がることで生産性の高い組織になる。

このような変化が起こります。会社にとっても働く社員にとってもよい環境づくりができる、ということですね。

実際に識学を導入した企業はどう変化した?

識学を導入することでなにが変化するのか、というのがわかりましたが、では実際に導入した企業の声が気になるところですよね。

まず、導入した企業はどのようなお悩みを持っていたのでしょうか?

例えば…
・社員のモチベーションを上げるために、無理して賞与を与え、より経営が苦しくなっていた
・組織拡大が停滞
・採用しても定着しない、人手不足
このようなお悩みを持っていたそうです。

ですが、識学を導入したことで、
・マネジメントに対する悩みがなくなった
・売り上げが向上した
・人手不足が解消した
など…

このHP内にもお客様の声は掲載しておりますので、是非ご覧になってみてください。

まとめ

今回は、「怪しい」「宗教?」という声を耳にする、識学について解説をしていきました。

一見厳しいように見える識学ですが、実際は会社にとっても働く社員にとってもよい環境ができ、各個人のもつ可能性を最大化することのできる理論であるという事がわかりましたね。

HPから識学についての資料もダウンロードすることができるため、是非ご覧になってみてください。

識学について詳しく知りたい方はこちら!

識学上席講師 大熊 憲二

2011年入社 ソフトバンク事業部に配属となり、史上最速の9ヵ月でマネージャーに昇進し、店舗拡大に貢献。
2014年モバイル事業部移動となり、業界全体が縮小傾向で低迷する中、200坪以上の超大型店等の新規出店に従事。
2016年に識学と出会い、識学に基づくマネジメントを徹底し、モバイル事業統括として史上初の年間目標完全達成を記録。
株式会社P-UP neo取締役常務執行役員兼識学上席講師として現在に至る。

大熊 憲二
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