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マネジメントの正解を学び、取るべき行動が明確に|株式会社マツカワ住器

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マネジメントの正解を学び、取るべき行動が明確に|株式会社マツカワ住器

稲毛区近隣で地域に根付いたリフォーム会社として平成2年に創業。「住み慣れた愛着のあるお住まいをリフォームして『これまで以上に快適な生活を送りたい』とお考えのお客様に、より快適な住環境をお届けする」を企業理念に拡大する「株式会社マツカワ住器」の三木代表に、識学導入後のインタビューをさせていただきました。

 

お客様の紹介

―会社の概要を教えてください。
株式会社マツカワ住器は1990年に創業されました。千葉市・習志野市・船橋市・四街道市を中心に住宅リフォーム業を営んでおり、現在は11名の社員がいます。

識学導入前の課題

賞与を与えてモチベーションを向上させようとしていた

―識学との出会いのきっかけは?
担当講師の日暮さんと、BNIで知り合いました。そこで初めてご挨拶した際に「識学」を知りました。「何か組織のお悩み事はありますか?」と聞かれたのですが、実は組織について思いっきり悩んでいる時期でした。

―具体的にどのような悩みがありましたか?
実は以前別のコンサルを導入していたのですが、その考え方が「社員をいかにやる気にさせるか」「社員のモチベーションをどのように上げるか」というものでした。社員もはっきり物事を言うようになって、そこで不満が生まれ、「社長、そうじゃない」という会話も出てくるようになっていました。
このままではまずいと、売上が厳しい時に無理して賞与を与えたりもしていました。それが社員のモチベーションにつながると思っていたんです。ただ特に成果も見られず、会社の負担が増えていく一方でした。

マネジメントの正解を学び、取るべき行動が明確に|株式会社マツカワ住器様

識学を導入してからの変化

社長として取るべき行動が明確になった

―識学の第一印象は?
以前のコンサルとは真逆のマネジメントだったので、正直不安はありました。費用の部分も「結構するな…」と感じていたので即決は出来ませんでしたが、話を聞けば聞くほど「組織を何とかしなくちゃ」という思いが強くなり、識学に委ねようと決断しました。

―識学を導入して、何か気付きはありましたか?
実際にトレーニングを開始して、自分自身の考え方の間違いをさらに認識しました。以前は社員の顔色ばかり見ていて、なんとか社員にまとまってもらおうという思考でした。要は社員に迎合していたんですね。社員に辞められてしまうことが一番怖かったです。

―識学を導入してみて、どんな変化がありましたか?
まずマネジメントの正解を学ぶことで、マネジメントへの悩みがなくなりました。組織の中での自分の役割を明確に認識したので、とるべき行動がはっきりとわかりました。以前は社長という肩書は、社員のために何事も率先垂範で見せなくちゃいけないのかなと思っていました。それが自分自身のプレッシャーになっていましたね。
組織にも変化が出始めました。最初は挨拶のルールを整備することからはじめたのですが、少しずつ社員の意識も変わっていきました。曖昧だった部分から「ここがおかしい」「これが違う」といったような不満が出ていましたが、ひとつずつ明確にルール設定することで、不満も徐々になくなっていきました。

 

識学を導入したことによる成果

工事部の業績向上とNo.2の育成

―評価制度の構築も行いましたが、いかがでしたか?
社員それぞれに求められている役割と、何をしたら給料が上がっていくのかという部分が明確になりました。今までは私のさじ加減で評価が決まっていたので、感情も多少入っていましたね。組織の体制が大きく変わり、最初は社員も懐疑的な部分がありましたが、今はかなり協力してくれています。

―識学を導入したことの成果は?
主に工事部の業績が向上しました。なんとなく伸びているというのではなく、週次の会議で明確な数字を根拠にPDCAを回せているので、会社全体で見ても良くなってきています。
また、No.2の育成にも効果が出ています。これまでは私ひとりで経営を行い、後継者がいないことにも悩んでいました。専務の肩書を持っているものも職人として現場に入っていたのでマネジメントの経験がありませんでしたが、今は専務本人にも役職の自覚が出てきて、今は経営にも携わっています。

―識学の仕組図の中で印象に残っているものは?
「ヒト認識」ですね。社外で自分の所属する会社の価値を落とすような発言は、自分自身の価値も落としているという部分が印象に残っています。「位置がずれている」という話も非常にしっくりきました。

マネジメントの正解を学び、取るべき行動が明確に|株式会社マツカワ住器様

今後の展望

現状の2倍の業績向上へむけて

―今後の御社の目標は?
売上高5億円ですね。現状の2倍業績を向上させることが目標です。適切な目標設定と、明確な数字の管理を行っていきます。また、人の採用ですね。今期では4名の採用と育成に向けて動いています。

―識学を導入しての感想は?
やっぱりマンツーマンでしっかり指導してくれるというという部分がありがたいです。一人だったら絶対にできないという部分を的確にサポートしていただいて、確実に組織が変わっている。本当に感謝しています。

―識学導入を検討している方に向けて一言お願いします。
とにかく「社内を整備して業績向上させたいなら識学しかないよね」といったところです。最初は私も不安でしたが、今であれば自信をもっておすすめできます。

―ご協力ありがとうございました!

識学について詳しく知りたい方はこちら!

株式会社マツカワ住器

事業内容
・建築資材及び室内装飾品の販売
・住宅設備機器の販売
・空調設備工事、給排水設備工事、衛生設備工事、厨房設備工事等
創業
平成2年4月
従業員数
11名
URL
http://www.matsukawa4126.co.jp/
株式会社マツカワ住器
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