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大熊 憲二

大熊 憲二

Okuma Kenji 大熊 憲二

株式会社P-UP neo
取締役常務執行役員
識学上席講師

管理職が育つ、離職が減る、生産性があがるなど、世の中には様々な謳い文句でマネジメントのコンサルティングが横行しています。その多くが劇的な変化、変革を謳う中で、我々P-UP Worldグループが識学を選び、まず始めに起きた変化とは恥ずかしながら、遅刻が減ったという小さな変化です。
ですがその小さな変化から、如何にして識学を運用し、課題を克服し、企業レベルでの変革へと至ったのか、実際に身を以て実行したP-UP Worldグループ、そしてそのマネジメントを先頭に立ち実践した私の経験に基づき、たくさんの企業様にお力添え出来れば幸いです。

今までのマネジメントで苦労した経験

私が以前、弊社のモバイル事業部事業統括マネージャーだった頃、当時は業界全体が販売の適正化などに伴い事業縮小し低迷化の一途を辿っていました。
我々P-UP Worldグループも例外なくその煽りを受け、拡大路線に歯止めがかかり、閉店を余儀なくされる店舗が増加しました。

目標未達成と店舗縮小による部下のモチベーションの低下や、労働条件の悪化に伴う離職を防ぐために、部下とはなるべく近い距離感で寄り添い悩みを聞き、時には厳しく指導する。これまでもそうしてきたように、モチベーションを重視したスタイルで取り組み続けていましたが、それも次第に通用しなくなり、多くの社員が離職をしていきました。

現場スタッフに始まり、叩き上げで目標を連続達成してきた私にとって、業界レベルでの不況とは言え、今まで信じて行ってきたマネジメントが通用せず、未達を余議なくされるという状態は経験になく、途方に暮れていました。

識学との出会いと、訪れた変化

上述のようにマネジメントに苦心していた矢先、2016年に識学と出会いました。
それ以前にも様々な社外研修を受けて来ましたが、その殆どが疑問に残る点、そうではないと思う点など、自分の中で消化できないものがあった中で唯一、識学は自分の中で否定できる点が一切ありませんでした。
マネジメントは国語や道徳よりのものだと思っていたものが、実は算数のように完全に答えがあるものなのだと気づき、その後は識学に基づくマネジメントを徹底して行っていきました。

当然、これまでの私のマネジメントや、社内文化とは大きなギャップがある点から、既存の部下の反発や、うまくいかない事も多々あり、何度も何度も修正を重ねていきました。
日々修正を重ねていく中で、次第に運用面でもブラッシュアップされ、目標達成へと繋がる状態へと組織レベルでの変化が現れていきました。
私がモバイル事業部統括を移動する前の最終期では会社としても初の、月間目標連続達成記録を更新し、社内史上初の年間完全達成を成し遂げるにまで到りました。

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