相馬 和徳

Kazunori Souma 相馬 和徳
株式会社P-UP neo
識学認定コンサルタント
小学3年生から野球に打ち込み、高校時代はチームとして甲子園優勝2回、準優勝1回を経験。
大学卒業後は商社での総務経理、総合広告会社にて営業を経験し、その後株式会社リクルート(旧株式会社リクルート住まいカンパニー)へ入社。
その後、財務コンサルを経て不動産会社の広告部門責任者としてパートスタッフ約20名の管理、業務改善、マニュアル作成等に従事。責任者としての在り方や組織作りに疑問を抱き、過去に購読した識学に関する書籍を再度読み返し、改めて感銘をうけP-UPneoに入社を決意。
今までのマネジメントで苦労した経験
学校の部活は規律が生まれやすく、足並みも揃いやすい印象ですが、会社組織ではそれが生まれない。安易な考えかもしれませんが社会に出てからそんな疑問を抱いておりました。また、営業やコンサルタントに従事する中でお客様先で組織課題に悩む経営者が多いなという印象もありました。実際に自身でも部門責任者として従事している際に、組織課題に多いのが「感情」「基準が曖昧」「役割責任の不明確」であると感じました。
識学との出会いと、訪れた変化
識学との出会いはコロナ渦に書籍を購読したのがきっかけでした。確かに少々ドライな印象はありましたが、自身で薄々感じていた組織に対するモヤモヤに対する回答が記載されているという印象で、この理論を正しく活用すれば従業員も働きやすい環境を構築できるのではと考えておりました。その後転職を機に部門責任者に従事した際、管理の難しさ、感情でぶつかってくるスタッフへの対応、多々マネジメントの難しさを感じている時、識学の書籍を改めて読み返し、感情に寄り添うのではなく事実と結果で管理していくことの重要性を学べ、現場でマネジメントのしやすさに繋がった経験がありました。この経験を皆様にもお伝えしていきたいと考えております。
これらは会社毎にニュアンスの違いはあれど大枠課題感は集約されると感じましたが、どこから手を付けたら良いかが難しい部分がありました。
