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太谷 智一

    Tomokazu Otani   太谷 智一

株式会社P-UP neo
識学認定コンサルタント

前職では20年間、気象予報士として放送局に勤務し、気象コーナーの出演や制作に携わり、気象予報士の育成も手掛ける。
オーディションに合格する気象予報士を育てる際、育成の難しさを痛感。自身のマネジメントが属人化していることに気づき、試行錯誤の日々を送る。
そんな中、「識学」に出会い、人を成長させるロジックと組織の仕組み化に感銘を受け、この理論を広めたいという思いから株式会社P-UP neoに入社。

今までのマネジメントで苦労した経験

新人の気象予報士をテレビ局のオーディションに合格させる、というのが前職のミッションの一つにありました。
成長させるためにどのように伝え、どのような課題を与えるのが一番良いのか。「人の成長」、こればかりを考える日々でした。
うまくアドバイスしたつもりでも「全然身についていない」「前週と全く変わっていない」、こんなことが当たり前のように起きていました。
そこで気づいたこと。それは「本人にどれだけ考えさせるか」というのが重要だということ。
考えさせるマネジメントで成果は上がりはじめ、「考えさせる=成長」に気づけたことが人生の転機になりました。

識学との出会いと、訪れた変化

自身が50歳を目の前にして「考えさせる=成長」だと改めて強く思い、そのタイミングで成長の理論の塊である「識学」に出会うことになりました。これを広め、全国の皆さんの成長を手助けしたいと心の底から思いました。

識学の理論を学ぶにつれ、これまでの自分の人生の答え合わせをしている感覚になりました。
識学の考えは何も特別なものではありません。ただ、それを徹底してやっていたかと自分に問うた時、答えは「No」でした。自分自身、識学を実践することで出来ないことが出来るようになり、仕事が楽しくなる。久しぶりにこんな感覚を味わうことが出来ています。

識学について詳しく知りたい方はこちら!