小山 雅史

Masashi Koyama 小山 雅史
株式会社P-UP neo
識学認定コンサルタント
大学卒業後、業界大手の運送業者で20年勤務。
入社から一貫して法人営業部で数多くの業界と取引を行う。
キャリアの後半では主に大手企業をメインに営業活動を行いつつ、大型再開発案件などの業務にも従事。
その後、管理職として最大で直属部下60名に加え全国拠点に在籍している約40名を合わせた100名程の管理を行う。
管理職として営業、人事、総務業務を同時にこなす毎日から、マネジメントの正しいあり方を考えるようになり、マネジメントには正しい答えがある、という識学の理論に触れ株式会社P-UP neoに入社。
今までのマネジメントで苦労した経験
以前の私は、1人で50人を超えるメンバーの勤怠管理から採用活動、営業管理・部下との営業同行、予算組、本社との会議調整などやることの多さに、朝のスタート時点から1日が無事に終わるイメージを持てない毎日を過ごしていました。
やることの多さに加えて、性格もさまざまな部下や経営層とのやりとりに、常にその人ひとりひとりに合わせて対応するのだ、という考えを持っていました。
そのため、困っている人がいれば話をとことん聞き悩みを共有し、理解を示すことに時間を費やしていました。
しかし、そのやり方には規模の拡大に伴い時間・労力に限界が来ます。
自分ががんばっていると思う割に部署の雰囲気はよくならない、数字も上がらない、という状況が発生しました。
識学との出会いと、訪れた変化
識学と出会い、個人が成長し仕事にやる気を持て、その結果会社にも大きな利益がもたらすことができる、という方法を知りマネジメントに対する世界観が変わりました。
特殊な人だけが手にできるものではなく、誰でも取り入れ、職場環境を良くしていけることを知っていただきたい、そのお手伝いをさせていただければと考えております。
