橋本 凌

Ryo Hashimoto 橋本 凌
株式会社P-UP neo
識学認定コンサルタント
立教大学法学部を卒業後、東証プライム上場の大手飲食企業にて6年間店舗マネジメントに従事。正社員・アルバイト含め約50名のスタッフを抱える大型店舗などを管轄し、多様な環境下での組織運営を経験。
その後、株式会社P-UP neoへ参画。識学浸透のCS(カスタマーサクセス)担当として累計80社以上の定着に伴走。その後CS課長としても部下のマネジメントを行い、チームで約100社のプロジェクトを管轄する。
現在は識学コンサルタントとして、事業会社での実務経験と、数多くの導入現場で培った「定着のリアルな知見」を武器に、企業の組織課題解決に従事している。
今までのマネジメントで苦労した経験
チ前職の大型店舗では、店舗運営から新人スタッフの教育まで見える化・仕組み化し、店舗の業績を上げることはできていました。しかし、「自ら仕組みを構築・活用して成果を出すこと」と、「その仕組みを運用できる管理職を育てること」は全くの別物でした。
店長候補の部下たちは「アルバイトに嫌われたくない」という思いから適切な距離感を見失い、アルバイトのルール違反やミスを指摘できず、私と現場の間で疲弊するいわゆる「板挟み社員」を作り出してしまっていました。
私自身が仕組みを回すことはできても、それを人に徹底させ、自走する管理職を育成することの難しさに深く苦悩していました。
識学との出会いと、訪れた変化
その解決策を探る中で手にしたのが、書籍『リーダーの仮面』です。
そこで説かれていた「位置ズレの弊害」や「ルールによる運営」は、まさに私が現場で言語化しきれなかった課題への完璧な解答でした。「この理論が浸透した組織であれば、必ず大きくなる」と強い衝撃と確信を得ました。
その確信を自身の経験とスキルアップの糧とするためP-UP neoへ転職を決意。CS担当として数多くの企業様に伴走する中で、「管理職が思うように育たない」という同じ悩みを抱える企業がいかに多いかを痛感しました。
自身の挫折経験と、識学による解決プロセスを知り尽くしているからこそ、『仕組みで勝てる強い組織』の実現に全力でコミットいたします。
